インターネッ党

「1000RT達成で都知事選出馬」という、ツイッターやインターネットを利用しての経費の捻出、制作考案など、今まで誰もやらなかった方法での活動をした家入一真さん。

都知事選は落選しましたが、新たに「インターネッ党」を立ち上げ政治活動を行っていくといいます。

 

公式サイトでの「活動宣言」としては

・都知事選で家入かずまが掲げた120個の「#ぼくらの政策」のうちできるものを勝手に実現していく。

・未来を構想して、実行できるネットコミュニティをつくるため、機関誌となるメルマガを発行する。

・新しい東京に変えていくため2020年までに東京23区全ての区長選立候補者を擁立していく。

とのこと。

 

今の政治家の人達は誰も僕らの声を代弁していない、誰の声をしゃべっているんだろうって思うわけですよ。それは例えば支持基盤の方々の声だったりするんでしょうけど、僕らの声は代弁していない。

等とつぶやいていたりしています。

 

インターネット上でリアルタイムで案を聞き入れたり、あなたの政策と銘打って政策を募集したり、やっていることは斬新でとても面白いと思いますが…これが政界で通るでしょうか?

それにこの人自身が思う未来のビジョンとかが全く見えてこないっていうのもあります。何がしたいのか分からないし、また都知事選の時のように金くれーって言われるかもですよね。

 

やっていることは面白いんですけどね…。支持は増えないと思いますよ…。

勘弁してよ

フィギュアスケート代表選手の高橋大輔さんがソチ入りしました。直前まではモスクワで調整を行っていたそうです。

「ソチに入って、あ~オリンピックだなという感じですね。」と、試合に向けて気持ちを高ぶらせているそうです。

 

そかし高橋選手はこれが最後の五輪、という話題の他にももう一つ。

モスクワ合宿中には、SPの「ヴァイオリンのためのソナチネ」の別人作曲家問題に巻き込まれる形となってしまった件。

これに対し「正直ビックリしました。このタイミングでって。勘弁してよっていうのはありました」と笑いながらコメント。正直ですね。これ、フィギュアスケートファンだけじゃなくて日本人のほとんどが思っていると思います。

でも五輪での高橋選手の演技が終わったら、きっとこの曲に対する問い合わせやCDの売り上げが増えたりと佐村なんとかにお金がいくのでしょう。それを止めるために新垣さんが暴露したみたいですからねー。タイミングに関してもなんとも批判できないですよね。

 

しかし高橋選手は、背景を知らずに曲を選んだ。作った人が誰であろうと、どういう形だろうと素晴らしい曲だ。と、SPでの使用に迷いがないことを強調しました。

そうですよね。人ではなく曲で選んだんですから、高橋選手には迷わずに演技してほしいです。

雑音を気にせずに最後の素晴らしい演技を期待しましょう。

電車の中で何をする?

電車の中での時間のつぶし方。思いつくもの、そして自分がやっているものはやはりスマホでしょうか。

SNSやニュースに、全然新しい情報が入ってきてなくても更新、更新、もはやそう体が調教されてるんじゃ? 電車内でスマホをいじっている人って大勢いますよね。座席一列全員、なんてことも。

電車の中で何をして過ごしている人が多いのか調べたものがあります。

 

300人ちょっとを調べたそうですが、1位はやはりスマホで34.7%。そして2位が27.1%でぼんやりだったそうです。

でも少し分かりますよ。スマホの充電が危なかったり、何も考えていないときとかぼやーってしてます。駅につくのをただ待つ、ひたすら待つだけ。サラリーマンのおじさんとかはぼんやり派が多いんじゃないでしょうか?

 

そして少数派には、化粧、ゲーム、飲食というのがありました。

飲食は嫌な人は嫌なんじゃないでしょうか?新幹線とかと違って他の人と近いわけですし。化粧もそうですよね。ここはお前の家じゃない!って怒る人いっぱいいると思います。

しかしゲームが少数派は驚きましたね。でも今ってスマホでアプリゲームがありますからね。やはりスマホ強し。

 

こういう調査結果を見ると、ちょっと電車とかで他の人が何してるか気になりますよね。

あまりキョロキョロしてると不審者に思われそうですが…。

女子大におっさん

アメリカのマサチューセッツ州にある名門女子大・ウェルズリー大学に、「裸のおっさん像」が設置され、物議をかもしています。
パンツ1枚の中年のおっさんが力なく両手を前に伸ばし歩いている姿を像にしたアート作品なのですが、リアルすぎる造形も相まって生徒から撤去の要望が大学によせられています。
まぁ女子大ですからね。不審者!って通報されてもおかしくないですよ。
実際に写真を見ましたが、かなり精巧につくられていました。爪とかよごれとかちゃんとしてるんです。すごくリアル
逆にそれが嫌なんですけれどもね?
「Sleepwalker」というタイトルのこの像、とある芸術家の個展の一部として設置されたようなのですが、何の変哲もない屋外にサラッと設置されているため、一見しただけでは像なのか人間なのか見分けがつきません。
しかも雪が降っているため、動けない像には雪が積もります。見ていてびっくりします。寒そうです。
撤去するかしないかで大学内で議論をされているそうです。
場所を選んで設置すればこんなことにはならなかったのになぁと…。あ、わざとですかね?

リュウグウノツカイ生け捕り

秋田県男鹿半島沖の日本海で深海魚のリュウグウノツカイが捕獲され、28日に男鹿水族館に運ばれました。
海岸に打ち上げられることはまれにあるそうですが、生きたまま捕獲されるのは極めて珍しいとのこと。
凄いですよリュウグウノツカイですよ!写真でしか見たことないんですよね。
しかし生きたまま展示されているなんて凄いですね。
リュウグウノツカイはタチウオに似た銀色の魚で、外洋の深さ数100メートルの深海に住んでいます。
大きなものは全長10メートルにも達し、赤みを帯びた長い背びれが神秘的なため「竜宮の使い」の名前の由来になったそうです。
しかしとても衰弱していて、このまま生き続けるのは難しいそうです。
悲しいですね。
そもそも深海魚が打ち上げられたり捕獲されても、水圧の違いやエサですぐ死んでしまうんですよね。
少し前に上がったダイオウイカもすぐ死んでしまいましたし、ダイオウグソクムシも1匹死んでしまいましたし…。
そして職員は、リュウグウノツカイが漂着や捕獲されるのは大地震の前兆という言い伝えは迷信です。
ときっぱり言っていたそうです。
ですよねー
でもダイオウイカも上がっているし…と考えると確かに少し不安ですよね。
しかしリュウグウノツカイもメジャーになりましたね。

明日、ママがいない

日本テレビ系列で放映中の連続ドラマ「明日、ママがいない」で、児童養護施設や里親と暮らす子供たちが偏見などの被害を受けたとして、全国児童養護施設協議会と全国里親会が都内で会見し、被害の実態調査を始めることを発表しました。
でもそうですよね、こんなに訴えかけているのに局側は「見ればわかる」ですからね。
番組放映後、施設の子供からは「学校でお前が主人公かと言われた」「お前らもどこかにもらわれていくの?と聞かれ、嫌な思いをした」などの訴えが相次いだそうです。
番組の途中で「耐えられない」と2階の部屋に駆けこんだ高校生もおり、里親にも不安が広がっているといいます。
確かに、これはドラマであり作り話です。
それが分かっている子供だっています。
だけど、これを見ることによって傷つく子供だっているのに…と思うと悲しくなりますね。
これを見てあまりの辛さに自傷をしてしまった子もいるそうです。
実害被害が出ていますよ、どうするんでしょうか。
最後まで見ればみんなが救われるいいドラマだったとしても、最後に行くまでの間で現実の子供たち何人が苦しむのか。
そこが分かってほしいところではあります。
ドラマだから、作り話だからとはいえ被害が出てしまった以上、何か動きはあるはずです。

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