<柔道事故>練習で中学生重体

群馬県館林市の市立中学校で5月31日午後6時8分ごろ、柔道部所属の男子部員(14)が、事前に技を相手に知らせてからかけ合う練習中に、大内刈りから大外刈りの連続技を同級生から受け、畳に頭を打ちました。
男子生徒が『頭が痛い』と訴えたため、指導していた副顧問の20代の教員が生徒を休ませたが、その後意識を失って倒れたそうです。
急性硬膜下血腫で意識不明の重体で、現在も意識が戻っていません。
男子生徒は約160センチの48キロで、同級生は約175センチの117キロとのことでした。
大きな体格の差がありました。
2.4倍以上の体重差があったそうです。
2人の体格差で、大外刈りは危険ですね。
練習する際の相手など見直しが必要かと思いました。

織田信成に第3子誕生へ

プロフィギュアスケーターでタレントの織田信成に第3子が誕生することが分かりました。20日、織田が自身のブログで発表しました。
この日のエントリーで「この度、第3子を授かりました」と報告をしました。現在は、妻は妊娠5カ月で安定期に入ったため公表しました。ブログでは、エコー写真もアップしており、「家族のためにも益々、精進して参りますので応援よろしくお願い致します」としています。

5歳児がピューマに襲われる

アメリカのコロラド州で17日、自宅の庭で遊んでいた5歳児がピューマに襲われて負傷したそうです。
ピトキン郡保安官事務所によると、現場はコロラド州アスペンの北西16キロに位置する農村部。
少年が自宅の庭で兄と一緒に遊んでいたところ、家の中にいた母親が悲鳴を耳にしました。
母親が屋外に駆け出すと、ピューマが息子にのしかかっていた。
母親はどうにか息子をピューマから引き離すことができたとのことです。
少年は顔、頭、首を負傷し、母親は手と脚に軽傷を負いました。
少年は父親によって病院に担ぎ込まれたそうです。
郡保安官代理と米森林局の職員が現場に到着すると、ピューマはまだ庭にいて、森林局の職員がピューマを殺したとのことです。

クマが飲食店に体当たり

秋田県相模原市でも、クマの目撃情報が相次いでいるという。民家の近くでも発見され、市民は警戒している。
5月28日の夜には、相模原市緑区与瀬の飲食店が店じまいしたあと、入口のガラスにクマが突然体当たりをしてきたという。
店内には経営者の斎藤雄治さんがおり、カウンターでテレビを見ていたところだった。たまたま去年ドアのガラスを強化ガラスにしていたことと、クマが速度をつけて近付いてきたことで自動ドアが機能しなかったことがでクマが店に入れず難を逃れた。
これまでイノシシやシカを見たことはあったが、クマを見たのは初めてだったという。
また、近くには市立藤野南小学校があり、児童にクマよけの鈴を持たせたり、教員が警戒するなどの対策をとっているとのことだった。
なぜクマがこんなに出没するのだろう。原因やきっかけはあるのだろうか。

ブラタモリ、番組歴代最高16.0%

7日に放映されたNHK「ブラタモリ」が平均視聴率16.0%を記録したそうだ。番組歴代最高をマークしたとのこと。
「ブラタモリ」はタモリが街をブラブラしながら歴史や魅力に迫る人気番組。昨年4月、3年ぶりにレギュラー番組として復活した。ゴールデンウィーク中ながら15%超の高視聴率。従来の最高だった「富士山頂」と「小田原」の14.7%を上回ったという。
タモリのパートナーは桑子真帆アナウンサーから近江友里恵アナウンサーにバトンタッチ。近江アナが初登場した4月30日の14.4%から1.6ポイント上昇。2回目の登場で早くも記録を塗り替えた。
7日の放送は前回の「京都・嵐山」に続く「京都・伏見」だったそうだ。”知られざる首都”伏見の謎謎を探る内容となった。京都にも注目が集まったようだ。
テレビ離れが進んでいると言われる昨今、高視聴率を獲得したことは大きいのではないだろうか?

捨てられた?1メートルのワニガメ

静岡県浜松市の水路で、体長1メートルにもなるカメが発見された。
捕獲した警察によると、9日午後0時半ごろ、浜松市南区中田島町の水路にカメがいると通行人から通報があったといい、警察官と地域の住民らで網を使って捕獲した。
カメの体長は約1メートル、担当者によると、カメの種類はワニガメ。ワニガメは外来種で、さらに人にも危害を与えるため自然に返すことは出来ない。大きさからみて、相当高齢なカメだという。
浜松市環境政策課の永田有さんは「でかいですねー。たぶんワニガメだと思う。(年齢は)相当年数がたっている。基本的には餌は魚、肉食性。ワニガメは要注意外来生物なので、自然に戻すのは好ましくない」と話した。
ワニガメの原産はアメリカ。ブラックバスのように生態系のバランスを崩す危険がある。本来市街地にはいるはずもないが、ペットとして扱えなくなったものが捨てられ、一部問題となっている。
なかでも今回発見されたものは、大きさが最大級で、警察はペットが逃げたか飼い主が捨てた可能性が高いとしている。
水族館などの淡水魚コーナーにいるワニガメもせいぜい50センチほどの体長である。発見者はそうとう驚いたに違いない。

カトパン、めざまし卒業で涙

4月いっぱいでフジテレビを退社し、フリーに転身する加藤綾子アナウンサーが4月1日の金曜日、入社以来7年半もの間、出演をしていた朝の情報番組「めざましテレビ」を卒業しました。
加藤アナウンサーは「7年半、朝の生活を続けてきたけど、ここまで続けられるとは思いませんでした。東日本大震災に取材に行かせてもらい、皆さん大変なのにも関わらず、”めざまし見ているよ!”と温かい声をかけてもらったこと。こんな私でも人の力になれることもあるんだなと思ってここまでやってこられました。」と涙であいさつをしました。
軽部真一アナウンサーに「アナウンサーをやめたいって相談した」という秘話も明かした。

ドラえもんがフランスでは放送禁止?

2日放送の番組「爆笑問題カーボーイ」で、フランスを中心に活動する作家・辻仁成氏が、アニメ「ドラえもん」がフランスでは放送禁止だと明かしたそうだ。
番組では、辻氏をゲストに迎えてトークを繰り広げる中、「ドラえもん」にまつわるネタハガキからこの話題になったという。爆笑問題の太田光が「フランスでも人気あったりするんですか?」と尋ねると、辻氏は「ドラえもん」がフランスで放送禁止になっていると話したという。
辻氏によると、現地の教育委員会が「あんなドラえもんみたいなヤツがいたら子供が成長しない」「子どもが困った時に何でもドラえもんに助けられて、次々に(ひみつ道具を)出されると困る」との意味から、同作の放送がNGとなっているのだという。視聴したい人は、もっぱらYouTubeを通して視聴しているのだとか。
こうした状況のため、現地では日本のアニメが大好きな若者でも「ドラえもん」の存在を知らない人が多いそうだ。
確かになんでもひみつ道具ですぐに解決してしまってはいけないかもしれないが、アニメで夢を見るくらいはいいのではないだろうか…。

オランダ、鷲で不法ドローン対策

日本でもドローンの不法飛行がたびたび問題になっているが、これは世界共通の悩みなのだそうだ。例にもれずドローンが問題になっているオランダでは、警察が猛禽類の鷲を使った対策に乗り出しているという。
この対策は、「ハイテク問題へのローテク解決法」としてオランダ企業が提案したもの。不法飛行してるドローンをさらって処理するよう、鷲をしつけたのだという。
オランダ企業の発表によると、猛禽類のもつ「速さと強さ」を生かした対策として期待できるそうだ。
毎月、航空機パイロットから多くのドローンに関する報告を受けていたオランダの航空管理当局。2015年10月に、空港から半径8キロ圏内に不法侵入したドローンの取り締まりに向けた技術を試していると発表しており、当時は、ドローンの無線信号を検知、追跡技術を使って強制的に着陸させると説明していた。
しかしその一方で、まだ研究段階で、その後の詳細なスケジュールなどは決まっていないことも公表されていた。
2016年1月には非営利組織(NPO)から、一般にむけて販売されているドローンの性能が上がっているのに、それに対する対応態勢がととのっていないという旨の報告書が提出されていた。この報告書では、ドローン対策の方法として、信号の妨害、レーザー照射、ミサイル、ロケットなどの案が出されており、一方では標的を外れてしまった場合の被害の恐れを指摘していたという。
動物か機械か、どちらで対策をとるのが好ましいのだろう。最善なのは、そもそもの不法飛行がなくなることだと思うが、ドローンは飛ばししまうと持ち主の特定が難しく、飛んでいるものを処理するしかないのだろう。法律を守ってドローンを利用してほしいものだ。

ピクサーの新作にKiroro

女性デュオ・Kiroroの代表曲「Best Friend」が、ディズニーのピクサー最新作、3月12日公開の「アーロと少年」の日本版エンドソングに決定したことが1月10日、わかりました。
「Best Friend ~Mother Earth Version~」として、15年ぶりに新録音されました。
同作は「もしも、隕石が地球に衝突せずに、恐竜が絶滅をまぬがれていたら?」というストーリー。
主人公の恐竜アーロは最愛の父を失い、自身も川に流され大自然の中ひとりぼっちになってしまいますが、まだ言葉を持たない少年スポットと出会って、家族の元に帰るため、壮大な冒険に出ます。