子宮力をあげる3つの習慣

「子宮力」という言葉をご存知ですか?聞いたことのない方も多いのではないでしょうか。
いつか子どもが欲しいと思っているのなら、今日から子宮のケアをして、子宮力をアップさせて、いつでも産めるカラダに整えてみるのはいかがでしょうか。
現代の女性の生理の回数は、戦前の女性に比べて実に10倍との報告もあります。晩婚や少子化が進んでいる日本。そんな現代の日本の女性は、毎年のように妊娠、出産、授乳を繰り返していた戦前の女性に比べて、現在の女性の子宮は大忙しなのです。
意識をして子宮のケアをすることが、子宮力アップにつながります。
まず重要なのは規則正しい生活です。女性ホルモンがきちんと分泌されるように規則正しい生活を送りましょう。
そして冷えない体づくりです。体が冷えてしまうと血流も悪くなってしまいます。冷えにくい身体を作ることは子宮にとってとても大切です。
今から子宮をケアして、いつでも産めるカラダにしておきましょう。

体内で溶けるクリップ

神戸大学が13日、手術時に止血などで用い、術後は体内で溶けるクリップを開発したと発表した。経過観察がしやすくなるといい、開発は国内初とのこと。マウスなどで安全性も確認しており、2~3年後の実用化を目指すそうだ。

クリップは5ミリ前後の大きさで、多ければ一度の手術で30~40個使用する。従来のチタン製は体内に残り続け、通常害はないものの臓器に入り込むと別の病気を起こす可能性があるそうだ。またコンピューター断層撮影の際にクリップ周辺の組織が鮮明には映らない。同大学のチームは体内の水で溶けやすく、安全性が高いマグネシウムに着目。カルシウムや亜鉛を混ぜることで締め付け能力の高いクリップの開発に成功したとのこと。マウスの実験では3か月以内に半分に縮小、1年以内にはすべてなくなると見られている。実用化できるようになればより安全になり、安心して手術を受けることができるだろう。

法廷画家

テレビニュースでよく目にする裁判中のイラスト。裁判の始まる前の様子の撮影(2~3分ほど)は許可されているものの、裁判開始後は撮影が禁止されている。しかし、見ることのできない人に伝えるために、裁判ではイラストで伝えることが現在も主流になっている。
その裁判のイラストを描く人のことを法廷画家という。では、法廷画家はどのようにしたらなれるのだろうか。
法廷画家には特殊な免許など何もないので、言ってしまえば誰でもなることができる。しかし、ただ絵がうまい、ただ絵を描くことが好きなだけでは務まらないのである。裁判の臨場感、被告の表情、その裁判の雰囲気までをも静止した絵で伝えることが出来なければならないのだ。しかもそれを短時間で描かなければならない。法廷画家、特殊な職業なだけにギャラも気になるが、裁判によって異なるらしい。
今後、テレビ等で裁判の様子のイラストを見たときは、その画力に注目してみるのも面白いかもしれない。

音楽ハッカソン

最近IT業界で流行している「ハッカソン」。ハッカソンとは何かと言うと、「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語で、プログラマーたちが技術とアイデアを競い合う開発イベントの一種だそうだ。フェイスブックの「いいね!」ボタンももともとはハッカソンを通じて誕生した機能だそうだ。そのハッカソンで最近注目されているのが「音楽ハッカソン」だそうだ。昨年11月29日と30日に行われた「Musician’s Hackathon」という名称で行われたこのハッカソンは、その名の通りミュージシャンがプログラマーと組んで自分たちのオリジナルなソフトウェア、システム、作品をその場で開発しようという発想のものだという。計15名のプロミュージシャン、プロデューサーが参加するとともに、プログラマーやデザイナーが参加し、その場でお見合いのような形でチームを作ると同時に開発をスタートする。2日目にはシステムを完成させて発表するというユニークなものだ。最近音楽関連のハッカソンが各所で開催されているらしい。しかし日本最大規模かつ、世界初のミュージシャンとプログラマーがタッグを組んだハッカソン・イベントはこの「Musician’s Hackathon」で、ソフトウェア・ハードウェアの企画・開発段階からミュージシャンも参加して「ミュージシャン×プログラマー=作品」という形で開発・発表していこうというのが今回のイベントだ。たった2日でシステムを開発するので時間的な余裕もなく、人によっては泊り込んでの作業となったわけだが、それを想定して深夜まで使えるスパ、シャワー、フィットネスなども完備されていたそうだ。またレコーディングスタジオも解放されていたそうだ。そこで自分の声を録音し、UTAUを利用したボーカロイドを開発したミュージシャンもいたそうだ。他にもダンスに合わせて音が鳴るシステムなどが開発され、盛り上がりを見せたようだ。こうしたイベントが開催されることで新しいアイデアやシステムが生み出されていくのは音楽業界、IT業界の両方にとってもいい刺激になるだろう。

給食から牛乳が消える?

新潟の三条市の公立の小中学校で、「ご飯と牛乳は合わない」という理由から今月1日から試験的に牛乳を4か月間廃止するという。「ご飯が中心の和食には牛乳は合わない」という保護者からの意見から、教育委員会は一時的な牛乳の廃止を決めた。牛乳を提供していた業者は4か月の廃止で2200万円の損害。業者からすると学校の牛乳廃止はただ事じゃなく、大打撃だ。給食に牛乳を付ける理由は、カルシウムを補う目的から、給食では牛乳を付けるのが一般的になっている。なので、一部の保護者からは、反対意見として「栄養が不足するのでは?」という意見も上がっているという。それに対して、市はほかの食物でカルシウム等の栄養を補うという。そもそもお茶と牛乳の両方を出したらいいのでは?と思ってしまうが、それはそれでコストなどの問題もあるのだろう。脱脂粉乳より、はるかに美味しい牛乳。給食からなくなってしまうのはなんだか寂しい気もする。

夜の図書館

若者の街・渋谷に深夜1時までやっている図書館がある。

「森の図書室」という図書館は、渋谷に行ったときに立ち寄れる。仕事帰りでも立ち寄れる。飲みに行ったついでに本が借りられる。そんな新しいタイプの図書館だ。軽食などもあるので、本を読みながらゆったり食事やお酒を楽しめて、気になった本は無料で借りることができる。料金は飲食代+席料(会員は無料)。蔵書は約1万冊ほど。Wi-Fiも使えるのでPCの利用もできるようだ。静かに本を読む場所というよりは、お酒や音楽も楽しめる和気あいあいとした雰囲気になっているらしい。まさに大人の隠れ家といったところだろうか。秋の夜長の読書に訪れてみたい場所だ。

ジャパンブルー

サッカー日本代表のカラーは「青」。

「サムライブルー」とも呼ばれ、今や青が定着いている。

日本は、古くから藍染の技術が発達しており、藍染の色の薄い順番から

「藍白」「水縹」「瓶覗」「水葱」「縹」「藍」「紺」といった、

青を表す、様々な伝統色がある。

ギリシャ出身の記者でもあり、小説家、日本研究家でもある

小泉八雲は、「日本は藍の国だ」と言い、

また、イギリス人科学者R.アトキンソンは、藍色を「ジャパンブルー」と言って、

称賛したという。

ホールインワン

ホールインワンとは、ゴルフ競技において1打目でカップにボールを入れること。

主にパー3(規定打数は3回)のホール(ショートホール)で達成されることが多い。パー4のホール(ミドルホール)でのホールインワンはアルバトロス、パー5のホール(ロングホール)でのホールインワンはコンドルとなり、ホール形態や風向き、選手の打力など運よく条件が重なった時にまれに記録される。

日本においては、ホールインワンのご祝儀としてキャディなどへのチップやコースへの記念植樹、コンペなどなら参加した全員への記念品の贈呈や祝宴などを行うことが定着している。ケースバイケースで額は異なるが、一説には数十万から百万円近くかかるとも言われている。個人プレーヤーであれば他の参加者への記念品贈呈や宴会で済ますこともあるが、コンペなどの場合は個人間の関係で済ますことはほぼできないため、これを避けることは難しい。

一般的な個人にとってこの金額は当然ながら看過できるものではないため、損害保険会社からは「ゴルファー保険」という商品が発売されている。この保険には、比較的発生率の高い事故(打球が人に命中してしまう、蜂に刺されるなど)への保障のほか、ホールインワンによる出費が生じた場合にも支払われる。このことから、ゴルファー保険は俗に「ホールインワン保険」とも呼ばれている。

川上洋

川上洋の詩には美しいものが多い。

日本語の美しさを表現することをライフワークとし、全国各地の方言採集にも力を注いだ人だ。また1982年からは読売新聞紙上で「こどもの詩」の選者を務め、寄せられた詩にユーモラスであたたかな選評を加え人気を博した様だ。。主なラジオ脚本に「魚と走る時」「ジャンボ・アフリカ」「人力飛行機から蚊帳の中まで」などがある。
作曲された詩は数多い。歌の作詞経験も豊富で、NHK全国学校音楽コンクールでは4回作詞を担当した(「きみは鳥・きみは花」「家族」「海の不思議」「風になりたい」)。

伝統を継承しているのがよく分かる。

逆手にとって

都市伝説として有名だが、イメージの裏をかいた話。

某大学に、これ以上ないほどに楽な試験問題を出す講義があった。またその教授は、ここ20年まったく同じ問題を出題していた。出席も取らないために、ほとんどの生徒は授業に出ず、出席した生徒も寝るなどしていた。

そして、教授が退官する年のこと。ある学生がこう言った。「後輩たちはかわいそうだね、来年からあの教授の試験じゃないんだもんね。」「私たちはもう先輩から試験問題手に入れちゃったしね。」学生たちは、先輩たちからもらった試験用紙をもらっており、それを丸写しすればよかった。

しかし試験当日、学生たちは凍りついた。教授はその年に限って試験問題を変えており、試験を受けた全員が単位を落とした、という話。

定年のタイミングまで待って、これまで長年蓄積された常識を覆したのか。

これに似た話で、ジャンケンで誰が相手でも常にグーを出しておいて、周りにあいつはグーしか出さない、と認知させておいて、いざ大事なジャンケンの時にチョキを出す、というのは必勝法だ。