勘弁してよ

フィギュアスケート代表選手の高橋大輔さんがソチ入りしました。直前まではモスクワで調整を行っていたそうです。

「ソチに入って、あ~オリンピックだなという感じですね。」と、試合に向けて気持ちを高ぶらせているそうです。

 

そかし高橋選手はこれが最後の五輪、という話題の他にももう一つ。

モスクワ合宿中には、SPの「ヴァイオリンのためのソナチネ」の別人作曲家問題に巻き込まれる形となってしまった件。

これに対し「正直ビックリしました。このタイミングでって。勘弁してよっていうのはありました」と笑いながらコメント。正直ですね。これ、フィギュアスケートファンだけじゃなくて日本人のほとんどが思っていると思います。

でも五輪での高橋選手の演技が終わったら、きっとこの曲に対する問い合わせやCDの売り上げが増えたりと佐村なんとかにお金がいくのでしょう。それを止めるために新垣さんが暴露したみたいですからねー。タイミングに関してもなんとも批判できないですよね。

 

しかし高橋選手は、背景を知らずに曲を選んだ。作った人が誰であろうと、どういう形だろうと素晴らしい曲だ。と、SPでの使用に迷いがないことを強調しました。

そうですよね。人ではなく曲で選んだんですから、高橋選手には迷わずに演技してほしいです。

雑音を気にせずに最後の素晴らしい演技を期待しましょう。