<柔道事故>練習で中学生重体

群馬県館林市の市立中学校で5月31日午後6時8分ごろ、柔道部所属の男子部員(14)が、事前に技を相手に知らせてからかけ合う練習中に、大内刈りから大外刈りの連続技を同級生から受け、畳に頭を打ちました。
男子生徒が『頭が痛い』と訴えたため、指導していた副顧問の20代の教員が生徒を休ませたが、その後意識を失って倒れたそうです。
急性硬膜下血腫で意識不明の重体で、現在も意識が戻っていません。
男子生徒は約160センチの48キロで、同級生は約175センチの117キロとのことでした。
大きな体格の差がありました。
2.4倍以上の体重差があったそうです。
2人の体格差で、大外刈りは危険ですね。
練習する際の相手など見直しが必要かと思いました。