クマが飲食店に体当たり

秋田県相模原市でも、クマの目撃情報が相次いでいるという。民家の近くでも発見され、市民は警戒している。
5月28日の夜には、相模原市緑区与瀬の飲食店が店じまいしたあと、入口のガラスにクマが突然体当たりをしてきたという。
店内には経営者の斎藤雄治さんがおり、カウンターでテレビを見ていたところだった。たまたま去年ドアのガラスを強化ガラスにしていたことと、クマが速度をつけて近付いてきたことで自動ドアが機能しなかったことがでクマが店に入れず難を逃れた。
これまでイノシシやシカを見たことはあったが、クマを見たのは初めてだったという。
また、近くには市立藤野南小学校があり、児童にクマよけの鈴を持たせたり、教員が警戒するなどの対策をとっているとのことだった。
なぜクマがこんなに出没するのだろう。原因やきっかけはあるのだろうか。