しゅっ!

ソチ五輪も後半戦ですね。「大会の華」と呼んでも過言ではない女子フィギュアスケートですが、浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子はいずれもメダル圏内と言われており、先に金メダルを獲得した男子フィギュアの羽生結弦に続きたいところですよね。

 

そんな中こんな話題が。

フィギュアスケートのジャンプの一つに「ループ」というものがあり、村上佳菜子選手はこのループが苦手なのです。これまではほとんど練習してこなかったそうなのです。以前、村上選手が羽生選手と話していた時に、ループの跳び方が話題になったそうですが、そこで羽生選手がアドバイスした跳び方とは、「ループはしゅっ!て跳べばいいんだよ」というもの。

……その常人には理解できない”天才的”なアドバイスに、村上選手も困惑。それはそうですよ。なんですかしゅって…。

 

また、惜しくも五輪の代表入りを逃した大庭雅選手も、ループを得意としているスケーターの一人。村上選手は、大庭選手にもループの跳び方を教わったそうです。そこで返ってきた答えはこちら。

「空気を読めばできる」

……村上選手は混乱。なんですか、天才はみんな感覚的にやってるんですか。なんか長嶋さんの「バッ!バッ!」を思い出しましたよ。

浅田真央選手もトリプルアクセルの説明の際、「よいしょって飛びます」て言ってましたからね…。

つまり、空気を読んでしゅっ!て飛んでからよいしょって…意味が分かりませんよ。天才ってやっぱりなんか、こんな感じなんですか?