ゲームの強要

残虐シーンの多いテレビゲームを、再婚した妻の連れ子である9歳の男の子に半年に渡って無理やりやらせ続けたとして、介護士の男が強要容疑で京都府警木津署に逮捕されました。

残虐ゲームが自治体などによって「有害」と指定されることはあっても、大人が子供にプレーを強要したという容疑での逮捕は、警察関係者も「記憶にない」という異例の事件だったそうです。

なんですかこの男。自分は高齢者を介護する仕事に就きながら、家に帰れば子供に嫌がるゲームを無理強い。しかも残虐シーンや暴力シーンの多い年齢指定物のゲームを。子供って感受性豊かなんですよ、それなのに人が人を殺すシーンを見せたり血を見せたり…何が楽しいんですか。おかしいですよ。

 

母親はゲームを取り上げたりしていたそうですが、それでも防げなかったそうです。嘔吐をしたり、不眠や腹痛という症状もあったそうで…考えるだけで悲しい気持ちになりますよね。

正直こんな男は一生刑務所から出てこなくていいです。そのくらい腹だたしいです。