リュウグウノツカイ生け捕り

秋田県男鹿半島沖の日本海で深海魚のリュウグウノツカイが捕獲され、28日に男鹿水族館に運ばれました。
海岸に打ち上げられることはまれにあるそうですが、生きたまま捕獲されるのは極めて珍しいとのこと。
凄いですよリュウグウノツカイですよ!写真でしか見たことないんですよね。
しかし生きたまま展示されているなんて凄いですね。
リュウグウノツカイはタチウオに似た銀色の魚で、外洋の深さ数100メートルの深海に住んでいます。
大きなものは全長10メートルにも達し、赤みを帯びた長い背びれが神秘的なため「竜宮の使い」の名前の由来になったそうです。
しかしとても衰弱していて、このまま生き続けるのは難しいそうです。
悲しいですね。
そもそも深海魚が打ち上げられたり捕獲されても、水圧の違いやエサですぐ死んでしまうんですよね。
少し前に上がったダイオウイカもすぐ死んでしまいましたし、ダイオウグソクムシも1匹死んでしまいましたし…。
そして職員は、リュウグウノツカイが漂着や捕獲されるのは大地震の前兆という言い伝えは迷信です。
ときっぱり言っていたそうです。
ですよねー
でもダイオウイカも上がっているし…と考えると確かに少し不安ですよね。
しかしリュウグウノツカイもメジャーになりましたね。