インターネッ党

「1000RT達成で都知事選出馬」という、ツイッターやインターネットを利用しての経費の捻出、制作考案など、今まで誰もやらなかった方法での活動をした家入一真さん。

都知事選は落選しましたが、新たに「インターネッ党」を立ち上げ政治活動を行っていくといいます。

 

公式サイトでの「活動宣言」としては

・都知事選で家入かずまが掲げた120個の「#ぼくらの政策」のうちできるものを勝手に実現していく。

・未来を構想して、実行できるネットコミュニティをつくるため、機関誌となるメルマガを発行する。

・新しい東京に変えていくため2020年までに東京23区全ての区長選立候補者を擁立していく。

とのこと。

 

今の政治家の人達は誰も僕らの声を代弁していない、誰の声をしゃべっているんだろうって思うわけですよ。それは例えば支持基盤の方々の声だったりするんでしょうけど、僕らの声は代弁していない。

等とつぶやいていたりしています。

 

インターネット上でリアルタイムで案を聞き入れたり、あなたの政策と銘打って政策を募集したり、やっていることは斬新でとても面白いと思いますが…これが政界で通るでしょうか?

それにこの人自身が思う未来のビジョンとかが全く見えてこないっていうのもあります。何がしたいのか分からないし、また都知事選の時のように金くれーって言われるかもですよね。

 

やっていることは面白いんですけどね…。支持は増えないと思いますよ…。