夏休み「こども50円バス」

山口県の宇部市交通局が夏休みの小学生にむけた「こども50円バス」という企画を始めた。
夏休みの期間、小学生は1回50円で市営バスを利用できる。小学生や保護者の市営バス利用促進が狙いだという。県内では他のバス事業社を含めて県全体で取り組んでいくという。
バスの利用者は12~13パーセントが通学定期をつかう学生のため、夏休み期間中は利用数が減ってしまう。この企画で穴埋めと利用者の増加をはかりたいところだ。
「こども50円バス」を利用したい小学生は、降車時に運転手に「小学生です」と告げ50円を払うことになっている。
交通事業課企画営業係の古谷信弘係長は「マイカーでの移動に慣れていると、バス停や乗車時間を調べ、公共スペースでマナーを守って過ごすことが大変に感じるかもしれないが、その経験は成長につながるはず。話題の『ポケモン探し』にも役立つかも」とコメントした。
なお、中学生以上の乗客は通年「1日乗車券」が利用できる。夏休みでの移動手段として、バスに乗ってみるのもいいだろう。

<柔道事故>練習で中学生重体

群馬県館林市の市立中学校で5月31日午後6時8分ごろ、柔道部所属の男子部員(14)が、事前に技を相手に知らせてからかけ合う練習中に、大内刈りから大外刈りの連続技を同級生から受け、畳に頭を打ちました。
男子生徒が『頭が痛い』と訴えたため、指導していた副顧問の20代の教員が生徒を休ませたが、その後意識を失って倒れたそうです。
急性硬膜下血腫で意識不明の重体で、現在も意識が戻っていません。
男子生徒は約160センチの48キロで、同級生は約175センチの117キロとのことでした。
大きな体格の差がありました。
2.4倍以上の体重差があったそうです。
2人の体格差で、大外刈りは危険ですね。
練習する際の相手など見直しが必要かと思いました。