ブラタモリ、番組歴代最高16.0%

7日に放映されたNHK「ブラタモリ」が平均視聴率16.0%を記録したそうだ。番組歴代最高をマークしたとのこと。
「ブラタモリ」はタモリが街をブラブラしながら歴史や魅力に迫る人気番組。昨年4月、3年ぶりにレギュラー番組として復活した。ゴールデンウィーク中ながら15%超の高視聴率。従来の最高だった「富士山頂」と「小田原」の14.7%を上回ったという。
タモリのパートナーは桑子真帆アナウンサーから近江友里恵アナウンサーにバトンタッチ。近江アナが初登場した4月30日の14.4%から1.6ポイント上昇。2回目の登場で早くも記録を塗り替えた。
7日の放送は前回の「京都・嵐山」に続く「京都・伏見」だったそうだ。”知られざる首都”伏見の謎謎を探る内容となった。京都にも注目が集まったようだ。
テレビ離れが進んでいると言われる昨今、高視聴率を獲得したことは大きいのではないだろうか?