捨てられた?1メートルのワニガメ

静岡県浜松市の水路で、体長1メートルにもなるカメが発見された。
捕獲した警察によると、9日午後0時半ごろ、浜松市南区中田島町の水路にカメがいると通行人から通報があったといい、警察官と地域の住民らで網を使って捕獲した。
カメの体長は約1メートル、担当者によると、カメの種類はワニガメ。ワニガメは外来種で、さらに人にも危害を与えるため自然に返すことは出来ない。大きさからみて、相当高齢なカメだという。
浜松市環境政策課の永田有さんは「でかいですねー。たぶんワニガメだと思う。(年齢は)相当年数がたっている。基本的には餌は魚、肉食性。ワニガメは要注意外来生物なので、自然に戻すのは好ましくない」と話した。
ワニガメの原産はアメリカ。ブラックバスのように生態系のバランスを崩す危険がある。本来市街地にはいるはずもないが、ペットとして扱えなくなったものが捨てられ、一部問題となっている。
なかでも今回発見されたものは、大きさが最大級で、警察はペットが逃げたか飼い主が捨てた可能性が高いとしている。
水族館などの淡水魚コーナーにいるワニガメもせいぜい50センチほどの体長である。発見者はそうとう驚いたに違いない。

カトパン、めざまし卒業で涙

4月いっぱいでフジテレビを退社し、フリーに転身する加藤綾子アナウンサーが4月1日の金曜日、入社以来7年半もの間、出演をしていた朝の情報番組「めざましテレビ」を卒業しました。
加藤アナウンサーは「7年半、朝の生活を続けてきたけど、ここまで続けられるとは思いませんでした。東日本大震災に取材に行かせてもらい、皆さん大変なのにも関わらず、”めざまし見ているよ!”と温かい声をかけてもらったこと。こんな私でも人の力になれることもあるんだなと思ってここまでやってこられました。」と涙であいさつをしました。
軽部真一アナウンサーに「アナウンサーをやめたいって相談した」という秘話も明かした。