つば九郎デビュー22年、ホーム試合出場1500試合まであと1

ヤクルトの公式マスコット、つば九郎がホーム主催の1500試合連続出場に王手をかけている。
雨天中止がなければ、今月の26日の巨人戦で大台に到達。1994年のデビューから22年目、マスコットでは前人未到の数字に「よくここまできたとおもいます」デビュー当時をと振り返った。
デビュー時はよくミスをしたという、つば九郎。そんなつばめが成長し、人気者への転機となったのはラミレスの加入のとき。
本塁打を打った際のパフォーマンスではラミレスの相方を務め、2人で「ラミちゃん、ペ、アイーン、ゲッツ」と言って、左右対称にテレビの画面からはけた。ラミレスからは「動きが合わない」と試合中に注文をつけられたこともあったが、これによりつば九郎の露出が増えた。
交友関係はヤクルトだけではなく、球界の多岐にわたる。
ソフトバンク王会長から日本ハム大谷まで、積極的に交友を結んだという。
元阪神の金本知憲氏が引退直前、神宮で最後の試合となった時、サイン色紙をもらった。
このとき、連続試合出場記録の話になり、「あと10年やれよ」と色紙に書いてくれたものが、宝物になったという。
今、一番したいことは優勝してのビールかけ。
そして、アメーバブログの殿堂入り、流行語大賞の受賞を目標にするという。
「るーびーは、かけないでのんじゃうかも。ぶろぐは、えびぞうをぬきたい」とのこと。
今後のつば九郎の活躍も期待したい。

ヴィヴィアン・ウエストウッド「不思議の国のアリス」を再現

デザイナーのヴィヴィアン・ウエストウッドが5月28日、児童サポート団体の子供たちを20人以上を招待し、「不思議の国のアリス」の朗読会を開催した。
今回、会場となったのは、イギリス・ロンドンのコンデュイットストリートにある「ヴィヴィアン・ウエストウッド」の旗艦店の店内。
当日会場には、白ウサギやマッドハッターやハートの女王などの置物などが並べられた。
作中に登場する「マッドハッターのティーパーティ」を再現した。
ヴィヴィアン・ウエストウッドは、子供たち全員が座ると、ルイス・キャロルの物語について、熱のこもった説明を始めた。
その後、ヴィヴィアン・ウエストウッドがもっとも好きな章である「マッドなティーパーティ」を朗読した。