ジャパンブルー

サッカー日本代表のカラーは「青」。

「サムライブルー」とも呼ばれ、今や青が定着いている。

日本は、古くから藍染の技術が発達しており、藍染の色の薄い順番から

「藍白」「水縹」「瓶覗」「水葱」「縹」「藍」「紺」といった、

青を表す、様々な伝統色がある。

ギリシャ出身の記者でもあり、小説家、日本研究家でもある

小泉八雲は、「日本は藍の国だ」と言い、

また、イギリス人科学者R.アトキンソンは、藍色を「ジャパンブルー」と言って、

称賛したという。

ホールインワン

ホールインワンとは、ゴルフ競技において1打目でカップにボールを入れること。

主にパー3(規定打数は3回)のホール(ショートホール)で達成されることが多い。パー4のホール(ミドルホール)でのホールインワンはアルバトロス、パー5のホール(ロングホール)でのホールインワンはコンドルとなり、ホール形態や風向き、選手の打力など運よく条件が重なった時にまれに記録される。

日本においては、ホールインワンのご祝儀としてキャディなどへのチップやコースへの記念植樹、コンペなどなら参加した全員への記念品の贈呈や祝宴などを行うことが定着している。ケースバイケースで額は異なるが、一説には数十万から百万円近くかかるとも言われている。個人プレーヤーであれば他の参加者への記念品贈呈や宴会で済ますこともあるが、コンペなどの場合は個人間の関係で済ますことはほぼできないため、これを避けることは難しい。

一般的な個人にとってこの金額は当然ながら看過できるものではないため、損害保険会社からは「ゴルファー保険」という商品が発売されている。この保険には、比較的発生率の高い事故(打球が人に命中してしまう、蜂に刺されるなど)への保障のほか、ホールインワンによる出費が生じた場合にも支払われる。このことから、ゴルファー保険は俗に「ホールインワン保険」とも呼ばれている。