ディーゼルエレクトリック

そのパワーは凄まじい。

ディーゼルエンジンで発電機を回して発電させ、その電力を制御して、希望する回転数で電動機を回転させ推進力を得る。 パワーエレクトロニクスが発展していなかった時代は可変速電動機としては直流電動機しか使えなかったため、ディーゼルエンジンで直流発電機(整流子発電機・ダイナモ)を回す、一種のワード・レオナード方式が一般的であった。

しかしパワーエレクトロニクスの進化に伴い、同期発電機で三相交流を発生させサイリスタで電圧を制御して直流電動機を回す静止レオナード方式を経て、現在では直流電動機に代えて、メンテナンスが容易な誘導電動機や永久磁石同期電動機を使用する可変電圧可変周波数制御が速度制御方式の主流になっている。

富山の方言は

これ、聞いたら全然意味が分からないものばかり。凄い。

あいそんない (富山の方言)わびしい。 じーちゃんがいかれて、ほんまにあいそんないねー(おじいさんが逝かれて、本当にわびしいねえ)あしめる (富山の方言)当てにする。 なんをあしめにしとるがけ(何を期待しているのか)あじこと (富山の方言)心配。 何の便りもせんもんで、あじことしとったわ(何の便りもしないものだから、心配していたよ)あまみ (富山の方言)火に当たって、皮膚にできる斑点。 あまみができてしもた(火だこが出来てしまった)あわ (富山の方言)表層雪崩。 あわがいった(表層雪崩が起こった)あんま (富山の方言)長男。 おら、あんまながやぜ(俺は長男なのだよ)

ソロスとブッシュ

ソロスは、個人的に長年に渡って民主党びいきであったが、それでも2004年のアメリカ大統領選挙まではアメリカの政治の原因を作り出すような大きな寄付者ではなかった。2003年11月11日、「ワシントン・ポスト」のインタビューで、ソロスはオフィスからジョージ・W・ブッシュを取り除くことは”私の人生の中央にある焦点”であり”生と死の問題”と言った。彼は自分のすべての財産を犠牲にしてブッシュを破ると冗談で言った。そして、カリフォルニアのCommonwealth Clubで2004年3月3日の終わり、ソロスがQ&Aの集まりでこの声明のユーモアの本質をはっきりさせた後でさえ、多くがブッシュについて声明を出し続けた。

ソロスは300万ドルをCenter for American Progressに与え、500万ドルをMoveOn.orgに委託して、一方で彼と彼の友人Peter LewisはそれぞれAmerica Coming Togetherに1000万ドルを与えた(すべてが2004年のアメリカ大統領選挙で民主党の支援のために活動していたグループであった)。2004年9月28日、彼はそのキャンペーンにもっと資金を捧げた。

パロディ事件

パロディ事件、と呼ばれるこんな裁判ネタがかつてあった様だ。

1970年1月、マッド・アマノが自身のフォトモンタージュをまとめた作品集『SOS』を出版。その一部が『週刊現代』1967年6月4日号に「マッド・アマノの奇妙な世界」として発表された。

その中の1枚が白川義員撮影のアルプスを滑降するスキーヤーの写真をもとにしたものであることがわかり、著作権侵害であると抗議し、『週刊現代』の発行元である講談社が写真の使用料50万円を支払うことになった。

その後1970年9月、白川義員はマッド・アマノにこの作品自体が著作者人格権侵害だとして、再び損害賠償ならびに慰謝料50万円と朝日新聞、毎日新聞、読売新聞の社会面に二段抜きで謝罪広告を掲載するように内容証明付きの手紙を出した。そして1971年9月、白川義員が同じ内容で東京地裁に訴状を提出した。