リュウグウノツカイ生け捕り

秋田県男鹿半島沖の日本海で深海魚のリュウグウノツカイが捕獲され、28日に男鹿水族館に運ばれました。
海岸に打ち上げられることはまれにあるそうですが、生きたまま捕獲されるのは極めて珍しいとのこと。
凄いですよリュウグウノツカイですよ!写真でしか見たことないんですよね。
しかし生きたまま展示されているなんて凄いですね。
リュウグウノツカイはタチウオに似た銀色の魚で、外洋の深さ数100メートルの深海に住んでいます。
大きなものは全長10メートルにも達し、赤みを帯びた長い背びれが神秘的なため「竜宮の使い」の名前の由来になったそうです。
しかしとても衰弱していて、このまま生き続けるのは難しいそうです。
悲しいですね。
そもそも深海魚が打ち上げられたり捕獲されても、水圧の違いやエサですぐ死んでしまうんですよね。
少し前に上がったダイオウイカもすぐ死んでしまいましたし、ダイオウグソクムシも1匹死んでしまいましたし…。
そして職員は、リュウグウノツカイが漂着や捕獲されるのは大地震の前兆という言い伝えは迷信です。
ときっぱり言っていたそうです。
ですよねー
でもダイオウイカも上がっているし…と考えると確かに少し不安ですよね。
しかしリュウグウノツカイもメジャーになりましたね。

明日、ママがいない

日本テレビ系列で放映中の連続ドラマ「明日、ママがいない」で、児童養護施設や里親と暮らす子供たちが偏見などの被害を受けたとして、全国児童養護施設協議会と全国里親会が都内で会見し、被害の実態調査を始めることを発表しました。
でもそうですよね、こんなに訴えかけているのに局側は「見ればわかる」ですからね。
番組放映後、施設の子供からは「学校でお前が主人公かと言われた」「お前らもどこかにもらわれていくの?と聞かれ、嫌な思いをした」などの訴えが相次いだそうです。
番組の途中で「耐えられない」と2階の部屋に駆けこんだ高校生もおり、里親にも不安が広がっているといいます。
確かに、これはドラマであり作り話です。
それが分かっている子供だっています。
だけど、これを見ることによって傷つく子供だっているのに…と思うと悲しくなりますね。
これを見てあまりの辛さに自傷をしてしまった子もいるそうです。
実害被害が出ていますよ、どうするんでしょうか。
最後まで見ればみんなが救われるいいドラマだったとしても、最後に行くまでの間で現実の子供たち何人が苦しむのか。
そこが分かってほしいところではあります。
ドラマだから、作り話だからとはいえ被害が出てしまった以上、何か動きはあるはずです。